家庭用脱毛器の種類 2013年9月12日 at 3:33 PM

自宅で手軽に使える家庭用脱毛器にも、いろいろな種類があります。

自分に合った脱毛器探しのため、それぞれ、脱毛方法の違いや特徴を調べてみようと思います。

 

・毛抜きタイプの脱毛方法

自分で、脱毛する時にポピュラーな方法が毛抜き。

家庭用脱毛器にも毛抜タイプの脱毛器があるんです。

 

毛抜きタイプの家庭用脱毛器で代表的なのが「ジェルエピ」というもの。

脱毛したい毛を約20秒間挟み、毛に高周波を流すことで毛根からキレイに脱毛していく商品。

 

痛みがなく脱毛処理していくことができるようですが、一本一本挟んで脱毛していく方法なので大変。

脚や腕など広範囲の脱毛には不向き。

眉や脇など比較的狭い範囲の脱毛には良いかもしれませんね。

 

・毛を剃るタイプの脱毛方法

ムダ毛を急に対処しなくては行けない時など、一時的ではあるものの簡単に処理できるのがカミソリなどで毛を剃る方法。

剃るタイプの家庭用脱毛器として、「電気カミソリ」「電気シェイバー」などがあります。

 

電気カミソリも電気シェイバーも、深ゾリ防止ガードなどが付いているので、肌を傷つける心配がなく出来る方法ですが、毛根への刺激はないので、時間が経てばまた元気に毛は生えてきます。

一時的に、もしくは継続的に処理できる人には良いかもしれませんね。

 

・エステサロンで行う家庭版。 光で脱毛する方法。

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、脱毛サロンでよく行われている方法。

IPLという特殊な波長の光が毛の根元にあるメラニン色素に反応して照射され、毛の成長を弱らせていきます。繰り返し脱毛処理していくことで、毛の根元にある毛母細胞を弱らせ毛を再生させなくなっていく脱毛方法。

 

光を使って行う、家庭用脱毛器の代表として「ケノン」があります。

脱毛サロン同様のことが、自宅で自分の自由な時間に行うことが出来るのは、とても魅力的ですね。機会があれば試してみたい脱毛方法です。

 

・医療機関でよく行われる脱毛 レーザーで脱毛する方法

医療機関で行われる脱毛方法の多くが、レーザー脱毛。

光脱毛同様、ムダ毛にレーザーの光を照射させ、毛母細胞を弱らせることで毛の成長を遅らせながら脱毛します。

継続的に利用することで、最終的には毛母細胞の破壊(永久脱毛)にしていくことが出来るもの。

 

光脱毛器に比べて、照射できる面積が狭く時間がかかるものの、ムダ毛一本一本に照射していくので脱毛効果が高いとも言われています。

レーザー脱毛器として代表的なのが「トリア」という商品。

 

光脱毛器もレーザー脱毛器も、家庭用脱毛器の中で人気の商品。

どちらも試してみたいですね。

 

・最後は熱線を使った脱毛方法

熱線を使った脱毛方法は、サーミコン脱毛と呼ばれています。

サーミコン脱毛は、ムダ毛に熱線を当てることでムダ毛を切り取り処理していく方法の脱毛器。

 

毛を剃る感覚で処理していくことが出来ますが、カミソリよりもより安全で、処理後の毛の断面も丸くボール状になるので、処理後のジョリジョリ感もなく毛穴も目立ちにくくなるようです。

サーミコン脱毛器の代表的標品に「ノーノーヘア」というものがあるようです。

 

調べた5つの商品の中に気になる脱毛方法の商品はありましたか?

私は、どれも一度は試してみたいと思ってしまいました。

 

『参考サイト』

脱毛を探すならホットペッパービューティー|エステ – 美容室

大阪の脱毛サロン選び専用HP

脱毛サロン ミュゼプラチナム

 

 

 

 

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